凱旋門賞馬デインドリーム6着、有馬記念は回避へ=ジャパンカップ


世界の強豪と日本のトップホースが激突するJRA秋競馬の大一番、第31回GIジャパンカップが27日、東京競馬場2400メートル芝を舞台に争われ、岩田康誠騎乗の2番人気ブエナビスタ(牝5=栗東・松田博厩舎、父スペシャルウィーク)が優勝。GI6勝目を飾った。
 一方、注目を集め単勝1番人気にも支持された今年の凱旋門賞馬デインドリーム(牝3=独・シールゲン厩舎)は後方追走から、ブエナビスタの33秒9に次ぐ上がり3F34秒0の脚で猛追したものの、首位争いには届かず6着に敗れた。

 以下は騎乗したシュタルケ騎手、シールゲン調教師のコメント。

■A・シュタルケ騎手
「スタート直後に他馬に寄られて、1~2馬身の不利がありました。凱旋門賞時の本来の彼女ではなかった感じもありました。でも、凱旋門賞で先着したシャレータに今回も先着しているので、彼女の力を全く発揮できなかったわけではないと思います」

■P・シールゲン調教師
「スタートも良く思い通りのレース展開となりましたが、馬場とペースが合わなかったのか、直線では思うように伸びてくれませんでした。馬の状態も良かっただけに残念です。日本の競馬は素晴らしいし、来年もまた挑戦したいと思います。今後、年内は休養にあてたいと思いますので、有馬記念は回避するつもりです」

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